失業中の技能実習生のための就労支援プログラム
コミュニティ救援、武漢ウイルスとの闘い ― パンデミック後の生活再建フェーズ
― 失業中の技能実習生向け就労支援プログラム(食事・宿泊提供あり) ―
【基本情報】
– 実施期間: 2021年7月26日~9月10日
– 期間中の日本語、職業スキル研修、就職紹介をすべて無料で提供
– JICA東京センター内に宿泊・食事を提供 (https://www.jica.go.jp/tokyo/office/floorguide.html)
– 現居住地からJICA東京センターまでの交通費の一部を補助
– 定員あり: 20名。JP-MIRAIによる書類審査により選考
– 申込締切: 2021年7月12日17:00。下記フォームよりお申し込みください
【応募条件】
– 研修期間中、合法的な在留資格を有していること
– 基準に適合する団体(募集要項を必ずご確認ください)からの紹介があること
– 全研修課程に参加でき、研修期間中JICA東京センターに宿泊できること
– 日本国内で新しい仕事を探したい意思があること
【研修内容と形式】
– 受講生は平日午前・午後に、日本語、日本人とのコミュニケーションスキル、いくつかの職業スキル、求職活動に関する授業を受講します
– 授業の合間に、就職紹介やキャリア相談のセッションが入ります
– 講師は日本語教育の経験と資格を有する方々です
– ベトナム人の補助講師・通訳がサポートします
【プログラムについて】
同胞の皆様、特に現在日本で生活・労働されている技能実習生の皆様
武漢ウイルスというこの災いが始まって以来、日本在住ベトナム人協会(VAJ)は、必要物資の無償配布という形でコミュニティ緊急救援を実施してまいりました。物資はささやかなものですが、込められた温かい心は、多くの同胞が最も厳しい時期を乗り越える助けとなりました。
現在、第5次救援の最終段階にあり、日本政府のワクチン接種プログラムが順調に進展していることもあり、これが最後の救援になればと願っています。
救援物資を受け取った同胞を対象とした最近の調査結果から、技能実習生の皆さんが最も大きな打撃を受けており、生活と仕事の再建ニーズも最も高いと協会は判断しています。
こうしたニーズと声に応えるべく、在日ベトナム人コミュニティ、特に技能実習生の皆さんが速やかに安定した生活と仕事を取り戻せるよう、VAJ生活支援部傘下の「労働者相互支援グループ(AECNTT)」は、「困難を乗り越え、力強く立ち上がる」をテーマに、「やや余裕のある労働者が、困難な労働者を助ける」を方針として行動プログラムを推進してまいります。
この行動プログラムは、上記条件を満たす技能実習生(および留学生)に対し、JP-MIRAI主催の「職業スキル研修・就職紹介コース」への応募書類作成と紹介をサポートするキャンペーンから始まります。
詳細な募集要項はこちら: https://jp-mirai.org/…/%E2%91%A0%E3%80%90%E4%BF%AE%E6…
VAJはJP-MIRAIフォーラムの正式メンバーであり、応募書類作成・紹介業務を委託されています。これは大変意義深く、完全に非営利のプログラムです。サポートと紹介を希望される方は、下記フォームよりお申し込みください。
【Q&A】
1. Q: ビザが切れていますが応募できますか? A: 残念ながら応募できません。
2. Q: アルバイトをしていますが、働きながら受講できますか? A: 残念ながらできません。受講後の就職を実現するため、原則として学習と求職活動に専念していただきます。
3. Q: 夜や休日に外出して買い物はできますか? A: 可能ですが、JICA東京センターの規定により時間の制限があります。
【申込フォーム】
